AI時代の本格的な到来により、企業のデータ活用はこれまでにない変革期を迎えています。AIエージェントを活用するためには、膨大かつ多様化するデータをどう生かし、ビジネス価値に変えるかが重要です。しかし、どのように戦略を描きAIデータ活用を推進すればよいのか、悩む声も多いのが現状です。
本セミナーでは、Snowflake社に登壇いただき、次世代のデータ活用を支える基盤として注目されるSnowflakeが持つAIエージェント「Snowflake Intelligence」の最新機能や成果を上げているお客様事例をご紹介いただきます。そしてNECからは、データをビジネス課題の解決に活用するための具体的な方法や事例をご紹介します。
これからのビジネスに役立つ内容となっておりますので、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
- 情シス・DX推進部門として、AI・データ活用基盤を検討している
- データ活用の全体戦略を描ききれず、どこから始めるべきか悩んでいる
- Snowflakeを活用した最新のAIトレンド・事例を知りたい
このセミナーでわかること
- AI時代に求められるデータ基盤の最新トレンド
- 各社がどのようにデータ活用を推進し、ビジネス成果につなげているかの実例
- DX推進部門が押さえておくべき、データ活用方法
開催概要
| セ ミ ナ ー 名 | AIエージェント×データ活用最前線―“価値を生む”ためのデータ整備とAI活用とは |
|---|---|
| 開 催 日 | 2026年3月12日(木曜日) |
| 開 催 時 間 | 14時00分~15時00分 |
| 開 催 形 式 | オンラインセミナー(Zoom Webinar) |
| 受 講 料 | 無料(事前登録制) |
| 主 催 | 日本電気株式会社 |
| お 問 い 合 わ せ 先 | NEC データドリブンDX統括部セミナー事務局 連絡先:info@dotdata.jp.nec.com |
タイムテーブル
14時05分~14時25分
生成 AI から「AI エージェント」の時代へ ──Snowflake AI Data Cloud で実現する AI-Ready なデータ基盤と AI Agent
生成 AI の活用は、人が問いかけるのを待つだけの段階から、AI が自律的に思考しタスクを実行する "AI Agent" のフェーズへと進化しています。AI を活用するための AI 戦略において、それに先立って "データをどう扱い、どのように価値に転換していくのか ”というデータ戦略も重要です。
本セッションでは、AI 戦略およびデータ戦略の中核となる Snowflake の「AI Data Cloud」で構造化/非構造化データを AI-Ready なデータとして整備するための機能群、それらのデータを活用するための AI Agent である Cortex Agents や Snowflake Intelligence、Snowflake を実際にご活用いただいているお客様事例についてご紹介させていただきます。
Snowflake 合同会社
シニアパートナーソリューションエンジニア
髙橋 達矢 氏
14時25分~14時55分
企業のAI・データ戦略を加速するAI-Readyデータ整備と価値創出のアプローチ
AIの普及により、企業のデータ活用はこれまでとは全く異なる局面に入りました。
しかし、AIが十分に力を発揮するには、その“土台”となるデータが整理・統合され、ビジネスと結びついた形で活用可能な状態にあることが不可欠です。どのようにデータを準備し、どのようにビジネス価値に結びつけるのか。まさにここが、AI活用を成功へと導く鍵となります。
本セッションでは、NECがこれまでの支援で培った知見をもとに、企業に蓄積されたデータをビジネス課題の解決へと結びつけるためのアプローチや、事例をご紹介します。AI時代のデータ活用に向けて、どのように準備し、活かしていくべきかを分かりやすく解説します。
日本電気株式会社
みらい価値共創部門 データドリブンDX統括部 シニアソリューションアーキテクト
幸山 晋也
※本ページで掲載している講演内容・時間は2026年2月13日時点のものです。講演内容・時間は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
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