ランサムウェアなど防御が難しいサイバー攻撃が増える中で、侵入を前提として
・いかに脅威に対処し
・いかに復旧を迅速に実現するか
という「サイバーレジリエンス」の考え方が重要となってきています。
その中で求められるのは、下記のような3つの戦略を組み合わせた「サイバーレジリエンス」を前提とした弾力性の高いセキュリティ設計です。
[1]EDRに依存しない侵害を前提とした 『XDR』による検知
[2]膨大なログ・アラートを効率的に対処する『SecOps』による対応
[3]早期の復旧を実現する『バックアップ』による復旧
本イベント 「マクニカ サイバーレジリエンス Day」 では、マクニカが国内外で得た最新の知見をもとに
・XDR
・SecOps
・データバックアップ
の3つの観点から“止まらないビジネス”を実現するための具体的なアーキテクチャと運用のポイントをお届けします。
こんな方におすすめ
- 情報システム部門のご担当者様
- 最新のセキュリティ対策を知りたい方
このセミナーでわかること
- 「EDRの先」を行く多面的な脅威検知(XDR)について
- 運用を破綻させない「SecOps」の効率化とAI活用方法
- ランサムウェア被害から最速で立ち直るための「データ保護戦略」
開催概要
| セ ミ ナ ー 名 | XDR、SecOps、バックアップによる事業を止めないセキュリティの実現【マクニカ サイバーレジリエンス Day】 |
|---|---|
| 開 催 日 | 2026年3月12日(木曜日) |
| 開 催 時 間 | 14時00分~16時00分 |
| 開 催 形 式 | オンライン |
| 受 講 料 | 無料(事前登録制) |
| 主 催 | 株式会社マクニカ |
| お 問 い 合 わ せ 先 | 株式会社マクニカ フィールドセールス担当 連絡先:field-sales@macnica.co.jp |
タイムテーブル
14時00分~14時10分
オープニング:サイバーレジリエンスを実現する3つの要素
株式会社マクニカ ネットワークスカンパニーセキュリティソリューション営業統括部フィールド技術部第2課
主幹
恒本 一樹
14時10分~14時40分
XDR / AIDR による多面的脅威検知
株式会社マクニカ ネットワークスカンパニーセキュリティソリューション営業統括部フィールド技術部第2課
上羽 隆之
14時40分~15時00分
SIEM/SDPPによる効率的なログ・アラートの対処
株式会社マクニカ ネットワークスカンパニーセキュリティソリューション営業統括部フィールド技術部第2課
喜古 涼太
15時00分~15時20分
SOAR/AI-SOCによるAIを活用した運用自動化の未来
株式会社マクニカ ネットワークスカンパニーセキュリティソリューション営業統括部フィールド技術部第2課
竹中 文人
15時20分~15時40分
ランサムウェアに負けないデータ保護戦略
株式会社マクニカ ネットワークスカンパニーセキュリティソリューション営業統括部フィールド技術部第2課
大桃 務
株式会社マクニカ ネットワークスカンパニーセキュリティソリューション営業統括部第2営業部第2課
今西 弘昴
15時40分~15時50分
クロージング:サイバーレジリエンスの具体的な構成例について
株式会社マクニカ ネットワークスカンパニーセキュリティソリューション営業統括部フィールド営業部
主幹
恒本 一樹
※本ページで掲載している講演内容・時間は2026年2月24日時点のものです。講演内容・時間は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
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