APIやマイクロサービスのアーキテクチャ設計、あるいはモバイルアプリやパートナー連携における「認証基盤の構築・見直し」は、プロダクトの信頼性を左右する極めて重要なフェーズである。
しかし、その中核として広く使われている JSON Web Token(JWT) には、実は大きな盲点が存在する。
本資料はCIAM分野のパイオニアとして10年以上の実績を持つAuth0(Okta)が、プロダクト・エンジニアリングリーダー向けにまとめた実践ガイドである。
JWTの3要素(ヘッダー・ペイロード・署名)の仕組みからJWS、JWE、JWKの役割の違い、SAMLトークンとの比較、OAuth Working Groupが公開した「JWT Best Current Practices」に基づく13の脅威と15のベストプラクティスまでを体系的に解説している。
●Part 1:主な利点とユースケース
●Part 2:JWTの仕組みの理解
●Part 3:JSON Web Signature、Web Encryption、Web Keyの詳細
●Part 4:JWT利用におけるベストプラクティス
APIやマイクロサービスのアーキテクチャ設計に携わるエンジニア、あるいはモバイルアプリやパートナー連携の認証基盤を見直したいリーダーにとって、本資料は即戦力となるだろう。
「署名は検証しているがアルゴリズム指定を強制していない」
「JWEを入れていれば安全だと思っていた」
「トークンの有効期限の設計をアーキテクチャ初期に決めていなかった」
─そのような思い当たる節が1つでもあれば、本資料はそのギャップを埋める羅針盤になるはずだ。
