– AI時代に求められる基幹システムの未来像を探る –
・ITRによる基調講演「AI時代、基幹システムは何を残し、何を変えるべきか」
・みずほ銀行・SOMPOひまわり生命ご登壇!モダナイゼーション実践事例
・COBOLとモダナイゼーションの世界潮流、そしてAI活用の現在地
・【来場特典】Ask the Speakerコーナーや豪華賞品が当たる抽選会を実施
長年にわたり企業を支えてきた基幹システムには、企業の競争力を支える重要な資産が蓄積されています。
AIの活用が現実のものとなった今、企業資産は単に守るべきものではありません。新たな価値を生み出すための基盤として、その活かし方が問われています。
日々のビジネスを止めることなく企業の重要資産を活かしながら、AI時代の企業ITをどのように進化させていくべきか。
「モダナイゼーションフォーラム 2026」では、基幹システムは何を残し、何を変えるべきなのかという視点から、先進企業によるモダナイゼーションの実践事例、世界のモダナイゼーション動向、そしてAIを活用したCOBOL開発の最新アプローチなどをご紹介します。
こんな方におすすめ
- 基幹システム構築に関わる企業の情報システム部門または関連情報システム会社の方
- システムインテグレーター、コンサルティング会社
- 開発会社の方
このセミナーでわかること
- AI時代において、基幹システムの何を残し、何を変えるべきか
- COBOLやメインフレーム資産を活用した実践的なモダナイゼーション事例
- 生成AIを活用した最新のシステム開発・モダナイゼーション動向
開催概要
| セ ミ ナ ー 名 | モダナイゼーション フォーラム 2026 ~AI時代の基幹システム変革と企業資産の価値創出~ |
|---|---|
| 開 催 日 | 2026年11月12日(木曜日) |
| 開 催 時 間 | 13時00分~17時00分 |
| 開 催 形 式 | リアル開催 会場:東京ミッドタウン六本木 ミッドタウンホールB |
| 受 講 料 | 無料(事前登録制) |
| 主 催 | AMCソフトウェアジャパン合同会社(ロケットソフトウェア グループ) |
| お 問 い 合 わ せ 先 | AMC ソフトウェアジャパン合同会社(ロケットソフトウェアグループ) モダナイゼーションフォーラム事務局 mforum-office@seminar-jimukyoku.jp |
| 来 場 特 典 | 1.豪華景品が当たる抽選会 2.ご登壇者に直接質問できるAsk the Speakerコーナー 3.モダナイゼーション実績豊富なソリューションプロバイダー各社のブース展示 ※Ask the Speaker コーナーは一部講演者のみご参加いただく予定です。 すべての講演者が対応するものではありませんので、あらかじめご了承ください。 |
タイムテーブル
13時00分~13時05分
【Opening】開会のご挨拶
AMCソフトウェアジャパン合同会社
代表 / カントリー・ジェネラル・マネージャー バイス・プレジテント
大野 洋一
13時05分~13時50分
【Keynote】AI時代の基幹システムは、何を残し、何を変えるべきか
― 既存資産の価値を未来へつなぐモダナイゼーション戦略 ―
AI時代を迎え、基幹システムには安定稼働だけでなく、変化への対応力やAI活用を支える柔軟性が求められています。一方、多くの企業では、長年蓄積した業務ロジックやデータなどの価値と、複雑化・ブラックボックス化した技術的制約が混在しています。本講演では、ITRの調査を基に、基幹システムの何を残し、何を変えるべきかを整理し、既存資産の価値を活かしながら進めるモダナイゼーションの道筋を提示します。さらに、AIによってモダナイゼーションそのものがどう進化するのかを考察します。
株式会社アイ・ティ・アール
取締役/プリンシパル・アナリスト
入谷 光浩 氏
13時50分~14時20分
【Case Study】既存COBOL資産を活かした基幹システムのクラウド移行
~長期安定運用と持続的成長を支えるモダナイゼーション戦略~
SOMPOひまわり生命保険では、長年培ったCOBOL資産を活かしながら基幹システムのクラウド移行を推進しています。本講演では、システム構造の最適化とIT技術のデファクトスタンダード化を軸に、長期安定かつ持続的成長を支えるモダナイゼーション戦略と実践事例をご紹介します。
SOMPOひまわり生命保険株式会社
ITデジタル企画部 次期インフラ推進グループ シニア・アプリケーションアーキテクト
川﨑 隆史 氏
14時35分~15時20分
【Leadership Session】変化する世界で求められるモダナイゼーションとは
~Rocket Softwareが語る市場動向と未来への指針~
基幹システムを担う COBOL資産などのDX推進には、短期間、低リスクに将来のビジネスを支え続けるシステムへ変革可能な手法を採用することが重要です。
本セッションでは、ロケットソフトウェアのモダナイゼーションソリューションと生成AIを導入した開発のモダナイズ例の紹介にくわえ、国内外のお客様の最新事例をご紹介します。
※逐次通訳
Senior Vice President of Hybrid Cloud Sales, Rocket Software
Stuart McGill
15時20分~16時05分
【Our Solution】既存資産を活用した安全な移行とAI活用基盤の導入
~ロケットソフトウェアのモダナイゼーション~
COBOLをはじめとする基幹システムには、ビジネス環境の変化や技術の進展に対応するために、短期間かつ安全なモダナイゼーションが求められています。
一方で、システム保守・開発へのAI活用が進むものの、基幹システムに求められる品質や信頼性をAI単独で担保することは容易ではありません。
では、基幹システムの移行には、どのようなアプローチが有効なのでしょうか。
本セッションでは、ロケットソフトウェア製品を活用した効率的な移行手法と、AIとの連携による基幹システムの保守・開発業務の変革についてご紹介します。
AMC ソフトウェアジャパン合同会社
COBOL事業部 技術部 ソリューションアーキテクト
朝日 宣文
16時20分~16時50分
【Case Study】管掌部門の異なる複数システムのメインフレーム脱却
~安定稼働実績を踏まえた第2弾移行プロジェクト~
メインフレーム脱却プロジェクト第1弾にてRokect Enterprise Serverを選定、既存COBOL資産・JCLを活用しリプラットフォームを遂行しました。第2弾でも安定稼働、既存資産の活用性を踏まえて引き続きRocket Enterprise Serverを選定。管掌部門の異なる複数システムの移行にあたり、業務別にリージョンを作成して同時期に複数システムの稼働テスト等、製品特性を活用した工夫点をご紹介します。
株式会社みずほ銀行
プラットフォームエンジニアリング部
埴岡 穣 氏
16時50分~17時00分
Closing
※本ページで掲載している講演内容・時間は2026年10月2日時点のものです。講演内容・時間は予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
※主催社の競合企業にお勤めの方および個人の方、フリードメインにて会員登録されている方のご参加はご遠慮いただいております。上記以外でフリードメインを用いて会員登録されている方で、ご参加を希望される場合は登録アドレスの変更をお願いいたします。以上、予めご了承いただけますようお願い申し上げます。
