注目の水中ドローンについて、押さえておくべきポイントをこの1冊に!

●水中ドローンの役割や効果、活用が期待されるシーン、業務活用の課題を整理!

●国内・海外の水中ドローンメーカーの最新動向を紹介!

●産業用水中ドローンの市場規模や販売台数を掲載!

すでに社会実装フェーズにある空飛ぶドローンに続いて、いま注目を集めているのが水中ドローンです。空飛ぶドローンの技術の応用から生まれた水中ドローンは、ここ2、3年で急速に市場を拡大しています。土木建築やインフラ設備点検、水産業、水難救助など、様々な産業分野で業務活用が広がり始めています。

一方で、水中ドローンの業務活用を検討するためには、その現状を正しく理解する必要があります。日本は海洋国家であり、様々な産業で水中作業が必要となるため、水中ドローンへ大きな期待が寄せられています。しかし水中ドローンはまだ黎明期であり、技術的な課題や、水中という環境からくる制約が存在します。そうした課題や制約を含め、水中ドローンの現状を把握することが重要です。

そこで本書では、まさに産業利用が始まったばかりの水中ドローンについて、知っておきたい要点に絞って徹底解説します。水中ドローンの現状や可能性を理解する上で欠かせない情報を収録しています。自社の業務で水中ドローンの活用を考えている方にとって、本書は検討の足がかりとして最適です。また、今まさに立ち上がりつつある水中ドローンビジネスに事業機会を見出したい方にも、ぜひご一読いただきたい内容です。

C O N T E N T S----------------------------

1. 無人水上艇や無人潜水艇 水域で働くロボットとは
2. 土木建築、インフラ設備点検、水産業、救助など様々な分野で活用が期待される
3. 2020年度の国内産業用水中ドローン市場規模は20億円、2023年度は38億円へ成長
4. 現状は人間の「目」として活躍 作業を代替する「手」の役割は限定的
5. 水中ドローン活用の壁となる、水中というフィールド特有の課題と対策
6. 水中のDJIを目指し、しのぎを削る機体メーカー

本書は「水中ドローンビジネス調査報告書2021」を特別編集したものです。