ECの興隆は、日本国内にお住まいの方であれば誰もが近年実感しているだろう。価格面でのメリットはもちろんだが、アカウント登録が簡単になったり、少ない画面タッチで注文を確定できたり、アプリで配送状況が通知されたりと、いわゆる「体験」の向上は特に著しい。

 

こうしてECがより身近になっていく中で、消費者は「動画」を重視しているのだという。動画配信機能をECサイトなど各業界に提供しているブライトコーブの調査によれば、世界中の消費者の85%が、オンラインで買い物をする際には動画は不可欠であると回答していたのだ。同様に70%は、購入時に動画を視聴することが、商品の理解を深めることに繋がると答えていた。

 

調査結果からは、商品やサービスへの信頼感醸成に動画が一役買っているという傾向が明らかになってくる。ただ、それでいて動画の読込時間(再生開始までの待ち時間)には厳しかったり、消費者の複雑な実態があることも分かる。EC担当者必見のこのホワイトペーパーが、現在公開中だ。ECサイトを新たに立ち上げたい、あるいは売上をさらに向上させたい方にとって、新たな視点となってくれるだろう。