業務効率の改善、イノベーションの加速、老朽化したIT基盤のモダナイズ、動的なスケーラビリティの実現…クラウドの採用において期待する効果には、様々な観点がある。エンタープライズ領域で本格的にクラウド技術が適用されるようになってから今や10年以上が経過。先駆的企業が残した実績からは、「狙い」と「効果」をベンチマークするための材料が揃ってきた。

ここで紹介する資料は、クラウドベンダーの代名詞的存在であるAWS(Amazon Web Services)がグローバルで手掛けた幾多のプロジェクトから導き出した、クラウド移行を促進するビジネスドライバー(推進要因)についてまとめたもの。「コストの削減」「俊敏性と従業員の生産性」「最新のテクノロジーの導入」など8つのテーマについて言及している。

8つのビジネスドライバーそれぞれにおいて、「期待できる効果(あるいは事例で実証された効果)」が具体的な数字として示されているのが興味深い。クラウド移行を計画している企業が、自社の事情と照らしながら「何を狙い」「どれだけの成果を上げるのか」を検討するのに役立つ情報が詰まっている。社内の説得材料としてもうってつけの内容だ。

 


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